体調について

ここ数日間、実は若干体調が乱しておりまして、生きるので精一杯でした。寒暖差に弱いんですかね。数日前春一番が吹いて、いきなり気温が+10℃です。ああもいきなり暖かくなると、もっと寒くていいわ!って思ってしまうという、正にないものねだりの思考が現れます。そんで寒暖差にやられた挙句、筋トレに気合を入れすぎたのか、今度は食べ過ぎで胃の調子が悪くなってしまい、食欲不振とよくわからない胸周りの違和感に襲われ、どーも冴えない数日間でした。
しかしこの体調というものは面白くてですね、必ずしも外的要因に左右されるものではありません。人間同士のコミュニケーションと同じで、99%以上が内的要因、だと僕は思っています。思い返せば、調子が悪くなる前の日あたりか、弟のヒロキにちょっと怒ってしまいました。実の子であるハルトよりも、弟のヒロキの方が、自分の息子のように感じることが多く、親父が去った今、自分がヒロキの親父役をしているかのような、そんな感覚です。そんな彼は今ハタチで、専門学校も残る1ヶ月、ついに社会人になるという境遇の真っ只中です。まぁ僕なりにサポートはしてあげているのですが、たまにヤツの不真面目さにムカっと来る時があります。僕が感じるその理不尽さを語るまでもありませんが、俗に言う「昔の自分のようでムカつく」ってやつです。それで数日前も、普段ならあまり気にしないような事に対して、何故か彼に無意味な期待を課してしまい、それが裏切られ、「お前は俺はどうでもいいんか!」みたいな感じに怒ってしまったのです。
「怒る」という意識状態は、あまり健康的ではありません。無論、怒りは無力さを認められない周波数です。そしてこの怒りというヴァイブレーション、みぞおち辺りから湧き出てくる化け物のような得体ですが、生化学的に人体に影響を及ぼし、臓器にまで悪影響を及ぼします。僕的には、風邪が天からの注意報であるように、どんな体調不良もメッセージを持っていると思っています。だから今回の体調不良も、多分無意味な怒り、つまりありのままの今を認められなかったがための代償、ではなかったのかなぁと。自分への不満を他人に押し付けてはならないのです。
この体調不良ですが、過去には「体調不良のおかげで」と言えるくらい、体調不良に助けられた件もありました。体調不良だったがために、惨事に巻き込まれずに済んだ、とかです。あとは縁にも影響を及ぼしたことも。ある日打ち合わせの予定が入っていたのですが、ガチで体調不良で行けなくなってしまい、先方に連絡をしたところ、「あーじゃあもういいです」みたいに言われて、結局その客とは何もなくなってしまったとか。ですので宇宙がどう私達の人生を動かしているのか、私達人間は理解することが出来ないのです!
てか早くこの胸焼け治んねーかなマジw 3日間ずっと軽い胸焼け中。今晩で治す!

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