アファメーション

アファメーションを久々にかましてみました。肯定的な思考を意図的繰り返す。これがアファメーションです。アファメーションと言えばあの天下のHAY HOUSEで有名なルイーズ・ヘイですね。ルイーズ・ヘイと出会ったのは、帰国して間もない2008年頃です。当時はザ・シークレットとか、引き寄せの法則とか、いわゆるニューエイジスピリチュアルブームが押し寄せてきた頃です。まぁそれでその引き寄せの法則とかルイーズのアファメーションなんたらは、色々叩かれたりなんたらで結局僕もすぐに手放すことになったのですが、実はこのアファメーション、当時のルイーズ・ヘイの説明が下手だったんですね!アファメーションを繰り返すと、その現実が引き寄せられるとか言うから、洗脳者を作り上げてしまったのですが、実はこのアファメーション、アファメーションで唱えることを引き寄せるために行うのではなく、自分の思考を意図的に操作することに意味があるのです。通常思考は、テープレコーダーのように無意味なことを繰り返す習性を持っています。これを意図的に変化させることで、「無意味」な思考をなくし、なんでも良いから「意図的」な思考に変え、人生に変化をもたらす。これがアファメーションです。
僕が普段繰り返すアファメーションは、ホ・オポノポノの4つ(Thank you, I’m sorry, Please forgive me, I love you)に、I love myselfを加えた計5つです。これを散歩中や、気が付いた時に、頭の中でリピートしまくります。感情とかは気にしません。連発連発連発です。面白いことに、こうも簡単に思えるこの「気付いた時にアファメーションを連発する」行為、これもまた意外と難しいんです。散歩中アファメーションを唱えていても、すぐに別の思考、僕の場合は大抵仕事に関する思考が浮上してきて、アファメーションが途切れてしまう。そして、「うわ!また思考がそれてるよ!」って気づき、またアファメーションに戻るんです。
アファメーションを引き寄せの法則のために行うのであれば、効果は薄い(というかほぼ無し)ですが、別に引き寄せの法則どうこうではなく、ただ単に自分の思考の観察、及び調整、のためにアファメーションを行えば、かなりすぐに効果を実感出来るまでに変化を具現化させることが出来ます。アファメーションを間違って使っていた方、もしくはアファメーションをしたことの無い人、そしてアファメーション文化には程遠い日本人の方には、んな頭の中で事を唱えるだけでなんも変わらんやろ!と思うかもしれませんが、実際にやってみるとかなり変わりますので、かなりオススメです。
というか同じような記事を昔にも書いたっぽいです。まぁ良いとしましょう!

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