人生初のピアノレッスン

I had a very first piano lesson of my life this morning. It was amazing!
本日朝、人生初のピアノレッスンを受けてきました。僕自身、レッスンを受けて本格的に習得した楽器はトランペットとマーチングスネアドラムの2つで、ピアノはずっと独学で弾いており、坂本龍一や久石譲などの現代音楽は弾けるようになったものの、ドビュッシーを始めとするクラシック音楽の習得に壁を感じていました。それが今回のピアノレッスン受講の動機となったわけです。人生初のピアノレッスンと言っても、音楽的なバックグラウンドはすでにあるため、音楽理論というよりは技術的なレッスンを希望しました。過去にレッスンを受けたトランペットとドラムの時も、やはりその楽器に長けた経験者の持つ知識を伝授してもらえることに大きな歓びを感じました。大海原で迷っている自分をガイドしてくれると言いますか、向かう先、目指すべき先がわかるようになることがレッスンを受ける一番の醍醐味であると感じています。トランペットの奏法に喩えてみると、タンギングや呼吸法、跳躍やアンブシュアなどの概念、ドラムに喩えればレガートストロークやダブル・トリプルストローク、アクセントタップ、フラム、バズなどの技法を理解することで、演奏できるレパートリーが増えるだけでなく、どのテクニックをいつどこで適用すべきかなどを心得ることが出来ます。その半面、僕はピアノ演奏技術においては全く素人で無知であったため、自分には一体何が足りないのかがわからなかったのです。しかし今日、道が開けました。もちろんまだ1時間のレッスンしか受けていませんから、氷山の一角であることは百も承知ですが、手首の動きや指のストロークの種類、指強化の仕組みなど、今まで意識することのなかった概念を多く学ぶことを出来ました。指導は素晴らしいものだと再認識させられたピアノレッスンでした。これからも地道に頑張ります。

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