変化への恐怖

人生やることいっぱいですわぁ。仕事も沢山、人付き合いも沢山。家事もペットの面倒も、自己管理も。やることが沢山なのです。それ故にここ最近ずっとブログ執筆をサボっていた、というか書いていなかったわけですが、やはりこうして日記を書かないと人生における出来事や記憶を消化できません。ようやく海外からのゲストの面倒も終わったということで、明日からまた仕事に集中できる時間が出来そうです。しかし自分に多くのタスクを課すことは非常に充実感があります。所謂仕事という仕事が、人生における「仕事」ではありませんから。まぁ当たり前ですけどね。人付き合いであれ、家事であれ、犬の散歩であれ、人生を生きる上でしなければならないこと、ないし個々の人生の充実に繋がることであれば、それらはすべて仕事と言えるのです。しかし過去4年間、人付き合いほぼ無しのワーカホリック人生、所謂仕事(ビジネス)だけしかしない生活を送っており、本当にこのまま仕事だけして生きて大丈夫なのかと疑問に感じることも多々ありましたが、ここ最近は天の導きで仕事以外の方面でようやく道が開けてきています。開けるのはいいですが、人生は僕達人間に常に課題を与えてくるわけで、人生の変化と共に僕自身も変化をしざるを得ません。しかしながら人間の一番の敵は「変化」であることは、このブログでも多く述べてきました。変化や未知は怖いのです。しかしここで問題です。翔樹は変われるのか。変われるとしたらそれはいつなのか?あの林先生のセリフが聞こえてきそうです。NOW OR NEVERです。期日?期限?今度は小島よしおのセリフが聞こえてきそうです。もう流石に言い訳が効かないですね。はぁ、とか言って溜息はいけませんが、マジで「はぁ」ですよ。僕が唯一持つ恐怖、それは変化への恐怖だからです。

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