タイタニックは止まれない

最近はほぼ毎日ジェイと生きています。バスティル株式会社初の新メンバーです。独立して以来ずっとひとりでやってきましたから、雇うという言葉が適しているかは別として、今後はしっかりと会社らしくしなければならないなぁと、少なからずプレッシャーを感じている今日このごろです。とはいえ僕の会社は世界中のどこを探してもないような社風であるため、ただ単に仕事が出来れば良い、ということではなく、フィーリングと意識状態が採用のメインポイントとなります。よくもまぁこの会社に入れる器の人間と出会ったものです。あっぱれです。
とか一応近況的なことを書いてみましたが、久々のブログ投稿となると、特に書くことも出てきません。ここ数週間で色々な出来事がありましたが、このブログに書くようなことでもなければ、文字に起こせるような簡潔なことでもありません。新しい学び、新しいという言い方はまた変ですが、改めて生きる指標を見せられた数週間でもありました。何て言うのですかね、人類のアホさ加減を知ったと言いますか、残念と思ったことも多々ありました。多くは語りませんが。ただひとつ言えるのは、僕らはタイタニック号の舵を取っているわけで、僕らの船に乗らない、または乗りたくない、または乗ってみたけれども降りたい、というのであれば、彼らを手放すことしか出来ないのです。つまり小回りが一切効かないので、ひとりのために引き返すことも出来なければ、目的地と到着時刻が決まっているため進み続けるしかないし、義理や同情が入る余地もないのです。彼らとは一生再会することはない、という運命だった、という結論にしか辿り着けないのです。
また今日からブログ投稿カンバリまーす。

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